「売れる」仕組みをビジネスフォンからつくる。


社長のメッセージ

私たちブラステル株式会社は1996年に創業し、当時大変高価で、かつ利用 シーンの限られていた国際電話を気軽に、かつ便利に使って頂くことを目標に サービスの革新をはかり、在日外国人の方々を中心に大きな支持を得て参りました。

この間心がけてきたことは、様々な電話機から自由に当社のサービスが利用でき ること、しかも日中でも夜間でも時間帯を意識せずにご利用いただくための料 金体系を採用したことです。つまりご利用頂く側の利便性を徹底的に追求するこ とに、私どもの事業価値があると考えてきたわけです。

この考え方を、今度はビジネス電話の分野でも広めていこうと考えています。現 在ビジネス電話の分野では、従来型の回線とPBXによる音声電話に加え、主に その機能を踏襲するような形でIP電話が登場して参りました。その一方、 外出先でも顧客との緊密で迅速なコミュニケーションを維持するためには、改めて 会社または個人の携帯電話番号を互いに教えあった上で、これらの機器を使い分 ける、というわずらわしさも生じてきております。

ここで大切なことは、それぞれのハードウェアやシステムの制約にお客様の利 用方法を合わせて頂くのではなく、最初からお客様の利便性を中心に考え、その ために必要な機能、すなわち利用価値を開発し提供していく、という姿勢ではな いでしょうか。お客様には必要な時に必要なコミュニケーションを取って頂くこ とこそが大切であり、それをいかにスムーズに実現するかが私たちの使命である と信じ、サービスを革新して参ります。

代表取締役 田辺淳治・川合健司